お知らせ

2019.02.19 【雑誌掲載】マガジンハウス発行『クロワッサン(特別編集)』P43に掲載されました。「教えて、先輩!」人生100年時代をどう生きるか  2019.2.19発売(2019.3.25発行)

 

2018.11.01 【ブログ】のご紹介(家族の視点から見た看病のブログです。「目次」はこちら。)

 

2018.10.01 「かがやき相談室」のHPを公開しました。(今までは「かがやきcafe」でご案内していましたが、今後はこちらをご覧下さいませ。)

メディア掲載

マガジンハウス発行

『クロワッサン(特別編集)』

教えて、先輩!」

人生 100 年時代をどう生きるか

 2019.2.19発売(2019.3.25発行)


 『病気治療と仕事の両立支援』

健康保険組合事務長の経験と知識、夫の度重なる入院や看病体験を事業の種に

 

(一部抜粋)

★佐藤さんは元・日銀職員。入行以来長らく事務系の部署で働いてきた。転機が訪れたのは20代後半。退職者医療制度の担当になり、高齢のOG・OBに聞き取り調査を行うことに。そこで耳にしたのは、突然やってくる病気の怖さや障害への不安、家族にかかる看護・介護の負担の大きさだった。

★「日々カウンセリング状態。100人いれば100通りの事情がある。いろんな人生があるんだと知りました」

★この経験から、佐藤さんの目は高齢者や障がい者ら社会的弱者に向けられるように。いずれは、そうした人たちの役に立つ相談業務で起業したいと思うようになった。

★その夢が具体的に動き出したのは6年前。新生銀行の健康保険組合事務長を最後に会社勤めを卒業し、会社を設立。ところがその矢先に夫が大病で入院。医師には深刻な状況と告げられた。

★「看病のため一度は開業を思いとどまりましたが諦められません。それに夫が病気で退職を余儀なくされた時、生き生きと働ける場を作っておきたかった。だから当初予定していた相談業務の他に、夫が前職で扱っていたファッションを業務に取り入れて開業準備を続けたんです」

★その後、夫は手術の甲斐あって職場復帰し、職場にも恵まれて元気に。まずは佐藤さんだけで会社をスタート。

★「昨年から本格始動したのですが、健保組合や社保業務で得たスキル、社会福祉士や産業カウンセラーなどの資格を生かして、病気治療や介護にかかるお金の問題、仕事との両立など、ご本人や家族の抱える悩みの相談に応じています」

★目指すのは、健保も年金も福祉もワンストップの相談室。

★「今までは主婦層を中心にお話ししてきましたが、これからは企業や学校向けにも積極的にお伝えしていきたいと思っています」